大河ドラマ おんな城主直虎 龍潭寺と大河ドラマ館に行ってみての感想!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。



こんにちは、senaです。


今日は、

大河ドラマのおんな城主直虎について、

書いてみたいと思います。


大河ドラマ おんな城主直虎とは



現在NHKで放送されている

大河ドラマですね。





https://youtu.be/5PGzMIjCZwE


身内の男性武士が全員死んでしまい、

当時では珍しい、女で家督を継ぐ女性の物語です。


おんな城主直虎は実際のストーリー?




物語では実在する人物も登場しますが、

柳楽優弥さん演じる龍雲丸という、

山賊の頭が登場しますが、

この人物は架空の人物です。


実在しない人物が出てきますので、

フィクション(作り話)という訳ですね。


おんな城主直虎は恋愛物語なのか?!




柴咲コウさん演じる直虎が、

柳楽優弥さん演じる龍雲丸に恋心を抱くという、

完全オリジナルのストーリーの様です。


これを見ると、

柳楽優弥さんのために書き降ろされた作品

の様にも思えてしまいますね。



三浦春馬さん演じる井伊直親は、

序盤ですぐに死んでしまいました。


この時、



え?三浦春馬もう死ぬの?

イケメン枠が居なくなってしまったじゃん。


と感じた訳ですが、

市原隼人演じる傑山が活躍されるのかと

思いましたが、

どうやらそうでは無かった様です。



柳楽優弥さんが、

架空の人物である山賊の頭として

登場されますので、

1年間ずっと放送していくとなると、

今後、柳楽優弥さんの登場シーンが

増えていくのでしょうね。


三浦春馬演じる井伊直親は噛ませ犬みたいだ。




こうなると、柳楽優弥さんを登場させるまでの、

時間稼ぎとか、引き立て役に思えてしまうのが、

三浦春馬演じる井伊直親です。

序盤ですぐに死んでしまいましたしね。

なんだか、柳楽優弥さんの噛ませ犬みたいに

感じてしまったのは、私だけでしょうか?


大河ドラマなのに作り話しなのは萎える。




大河ドラマって、乱世で実際に起こった

物語や苦境、戦闘シーンを描くのが良いところなのに、


架空の人物の龍雲丸を出してしまうとか、

もうなんでもありになってしまいますし、

それなら面白くも出来るし、

ファンタジードラマじゃん、と感じてしまいます。


私個人の意見としては、

実在の登場人物と話しの中で、

工夫をしてドラマを作ってほしいと思うのですが、

あまりネタが無く、1年間ドラマを続けるだけの

内容があまり無かったのでしょうねw


龍潭寺と大河ドラマ館に行ってみて。



龍潭寺は、実際の井戸や、鴬張りの床があり、

時代を感じる建物の中に入れますので、

結構面白かったですね。


大河ドラマ館は、グッズが色々ありますので、

お土産や物を狙う人は、

こちらに行ったほうが良いですね。

お土産や物を色々見たい人は、

こちらが楽しめると思います。


大河ドラマ館の動員数



去年の真田丸の動員数は、

確か103万人だったと思います。


今年の直虎はそれを上回る勢いで、

お客さんが全国から来られているそうで、

かなりの収益になっています。

大人一人600円ですから、

億単位のお金が動いている訳ですが、

この収益は、地方自治体とNHKで

分配するのでしょうかね?


ここで得たお金で、

次回作の撮影資金に回したりしているのでしょうか? (笑)


どちらにしても、

1年間ずっと放映される訳ですから、

ものすごい経済効果がありますね。


実際、直虎が女なのかどうなのか、

分からないという説もありますが、

何が本当の話か分からないので、

現在放送されている話しも正しいかどうかは

定かではありません。

そこが大河ドラマの良いところだという人も居ますが。



大河ドラマの語源



大河ドラマの大河は、

小説から来ているそうです。

大河の様な長編小説に、

最初は大河と言っていたのですが、

それが1年間放映される時代劇についても

同じ様に大河という言葉を使うように

なったそうです。


皆さんも気になったら、

龍潭寺と大河ドラマ館、

行ってみると良いですよ^^




sena.





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