選抜高校野球2017とは何かを簡単にまとめてみた。注目選手はこの人!

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こんにちは、senaです。


今日から選抜高校野球2017が始まりましたね。

今大会は、一昨年世間を騒がせた

早稲田実業の清宮選手も出場します。


今年はどんな注目選手が居て、

どんな展開が予想されるのか、

簡単にまとめていきたいと思います。





選抜高校野球2017 今大会のみどころは?




「履正社・日大三」

「明徳義塾・早稲田実」

「大阪桐蔭・宇部鴻城」


初戦から注目カードが目白押しの
2017年選抜高等学校野球大会のみどころを
まとめていきます。

センバツ高校野球が本日19日、甲子園球場で開幕しました。
早稲田実業の清宮選手らに注目が集まります。

午前9時から開会式が行われ、
今年のの入場行進曲、星野源さんの「恋」の演奏に合わせ、
去年の優勝校、奈良の智弁学園を先頭に、
南から北の順に32校の選手たちが入場行進をしました。



↑この曲ですね。



開会式の後、1回戦3試合が行われ、
12日間に渡る球児たちの春の戦いが始まりました。


今回は野手陣に逸材が揃っているということで、
豪快な打撃戦が大会を盛り上げそうだということです。

清宮選手だけじゃく、強打者揃いの春の大会です。
打撃戦に注目したいところです。




今大会はなんと言っても、
3年生で今年最後となる、清宮幸太郎に注目が集まりますね。


選抜高校野球2017 早稲田実業学校が優勝候補筆頭か?



早稲田実業は、2年生は春、夏ともに甲子園の土を踏めなかったが、
選手としては着実に成長を遂げている。

注目の清宮選手は、甲子園練習でのフリー打撃で
ライトスタンドへ推定125メートル弾を放った
とのことです。


早実は明徳義塾と対戦することが決まり、
注目の好カードとなりました。

選抜高校野球2017 早実だけではない!優勝候補はどこが有力?



開幕初日の第2試合にも好カードがあります。

履正社vs.日大三

春の選抜において現在東京勢は大阪勢に対して9連敗中です。

日大三は、履正社相手に、
この負の連鎖を断ち切ることが出来るかどうかに
注目が集まっています。


選抜高校野球2017 日大三高は金成麗生を中心とした強打のチーム




日大三高は金成麗生を中心とした強打のチームです。

金成麗生選手は一部でディカプリオと呼ばれているらしいです。

日大三は昨秋の東京大会決勝、

早稲田実戦で5打数4安打5打点を挙げた金成麗生(3年・一塁手)

を中心とした強打のチームです。

「やっぱり打倒早実。決勝で早実と当たりたい」と

昨秋、都大会決勝の再戦を願っていました。

日大三高の背番号「8」を背負う左腕・櫻井周斗(3年)が、

決勝戦で清宮幸太郎(早稲田実・3年)から

5打席連続三振を奪う鮮烈な活躍を見せるなど、

「エース格」であることは周知の事実”

日大三の「もう1人のエース」岡部仁殻を破り、

センバツの切り札となる活躍を見せるかどうかにも

注目が集まっています。


選抜高校野球2017 一方の履正社にも安田尚憲がいる



一方の履正社にも強打者の安田尚憲選手が居ます。

早稲田実戦でも本塁打を放った選手です。

履正社は清宮幸太郎(3年・早稲田実)とともに

今年の高校球界を代表するスラッガー、安田尚憲(3年)が

秋の明治神宮大会決勝・早稲田実戦で1本塁打を含む

4打数2安打4打点を記録し、チームを優勝に導きました。


履正社は、早稲田実戦にリリーフして6回1/3を

6安打無失点に抑えた竹田祐(3年)が柱になるチームです。


これまでの甲子園の成績を見ても、

夏は16強が最高なのに対し、センバツは準優勝、

4強をはじめ好成績を残しており、初優勝に期待がかかるのが

履正社です。


選抜高校野球2017 春連覇を目指す智弁学園



智弁学園の3.4番は強打者です。

特に投手の起用もあるかもしれない太田に注目が集まります。

“昨春の優勝チームでも3、4番をつとめて

躍進の一角を担った智弁学園・太田英毅遊撃手(3年・176cm78kg・右投右打)。

選抜高校野球2017を関西勢が席巻する予感がしますね。

福元悠真外野手(3年・178cm81kg・右投右打)は、

すでに昨季から“超高校級”の折り紙付きの全国クラスのスラッガー”

と呼ばれています。

右膝の故障で仕上がりが遅れていた松本に

初戦・熊本工戦先発のメドが立ったが、

小坂監督は「太田もいい感じです。どこかで登板はあるかもしれません」

と予告していました。


選抜高校野球2017 作新学院は超攻撃型で夏春連覇を狙う




添田キャプテンが今大会の宣誓をしました。

昨夏の甲子園で54年ぶりに優勝し、

1983年春の池田(徳島)以来となる

34年ぶり史上5校目の「夏春連覇」を狙って

センバツに乗りこむ作新学院です。


作新学院の野球スタイルでよく知られるのが、

送りバントが少ない超攻撃型野球だということ。


添田キャプテンは、

「プレッシャーはまだない。

でも、人間力を重視しているチームとしてプレーしたい」

と晴れやかに話しました。


選抜高校野球2017 メンバーがガラッと変わった大阪桐蔭も優勝候補



根尾昂選手がチームを引っ張っています。

プロ注目の遊撃手、嶋谷将平主将率いる宇部鴻城と
対戦することが決まっています。

大阪桐蔭は昨年のチームから
レギュラーのほとんどが卒業し、
メンバーがガラッと変わりました。

その中でも注目は外野手・根尾昂(2年・177cm76kg・右投左打)

走攻守、そして投。
どんなプレーでも身のこなしが鮮やかでスピーディー。
さらにしなやかでバランスが美しく、だから精度が高い。

宇部鴻城戦に向けて監督は、

彼が活躍すればチームが乗るイメージ。

嶋谷君を抑えることは、試合の1つのポイントになるでしょう、

と相手のキーマンに挙げていました。


選抜高校野球2017 初戦の注目カードを制するチームが駆け上がるか



初戦の注目カード

「履正社・日大三」、

「明徳義塾・早稲田実」、

「大阪桐蔭・宇部鴻城」

を制したチームが、そのまま頂点に上り詰める可能性が高いのではないか

という見方があります。

一昨年の東海大四(現東海大札幌)のように、

初戦を何とか制したら、その勢いでスルスルと

決勝まで進出していくという例もあります。

準々決勝翌日の休養日を含め12日間の日程。

順延がなければ30日が決勝となる予定で、

試合は進んでいきます。



今年はプロ注目の清宮幸太郎擁する

早稲田実業の出場が決定し、

野球界以外からの注目も高くなっています。

今年の新3年生の世代は強打者が多く、

打高の甲子園が予想されます。


選抜高校野球2017 出場枠数や出場校の決め方はどうやって?




春の甲子園大会がセンバツと呼ばれる所以は出場校の決め方にあります。

夏の甲子園大会は各都道府県大会で勝ち上がった高校が

自動的に1校ずつ出場するのに対して、

春の選抜は前年の秋の各地区大会の成績から

選抜された高校が出場します。

基本的には秋の地区大会の結果から選ばれるので

1枠の地区は優勝校、2枠は準優勝校まで、

4枠はベスト4までと言った形で選抜されるのが一般的です。

このような決め方ですので夏とは異なり

1都道府県から複数校が出場したり逆に1校も出場しないとうこともあります。


選抜には各地区枠と特別枠(21世紀枠・明治神宮大会優勝校)で

計32の出場枠が用意されています。

各地区ごとの振り分けは以下のようになっており、

この枠の範囲内で1月27日に出場校が決定されます。


地区 枠数
北海道 1
東北 2
関東・東京 6
北信越 2
東海 2
近畿 6
中国・四国 5
九州 4
21世紀枠 3
明治神宮大会 1
計 32



選抜高校野球2017 注目選手 まとめ



早稲田実業学校 清宮幸太郎

日大三高 金成麗生 岡部仁殻 櫻井周斗

履正社 安田尚憲

智弁学園 太田英毅 福元悠真

大阪桐蔭 根尾昂

宇部鴻城 嶋谷将平



このあたりが全国的にも名のある選手で、

将来プロになる人も居るかと思いますので、

今大会、要チェックの選手たちです^^


楽しんで、選抜高校野球2017が見られると良いですね。

選手たちの活躍を期待します。



以上、選抜高校野球2017 のレビューでした。

参考にされてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


sena.






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