Pokemon Go お台場にラプラス出現で一時パニック状態! そのヒットの秘密を考察してみた!!

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こんにちは、senaです。

Pokemon Goが世界中に爆発的な旋風を起こしましたよね。

あれから約1ヶ月半が経とうとしています。


先日のニュースでは、

お台場にラプラスというポケモンが出現して

一時パニック状態になり、警察が出動する事態になった

というニュースがありました。

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朝日新聞 2016年9月21日16時15分

東京・お台場で18日、人気スマートフォンゲーム「ポケモンGO」の利用者が大挙して車道になだれ込む騒ぎがあった。
けが人はなかったが、事態を重く見た警視庁は運営会社と協議の場を設けるなど、状況の改善に乗り出した。
東京湾岸署によると、18日午後3時40分ごろ、東京都港区台場1丁目の路上で、「ポケモンGOをやっている200人くらいが高速道路に入りそうだ」などと110番通報が相次いだ。
現場には数百人がおり、一部が車道にはみ出したり、交差点で立ち止まったり。駆けつけた署員の注意に応じなかった人もいたという。
「ポケモンGO」はスマホの画面を通して街中などに現れるモンスターを捕まえるゲーム。
この日はゲーム内のレアキャラクター「ラプラス」がお台場に出現したとの情報が拡散し、利用者が殺到したとみられる。
署は20日に運営会社と協議したといい、「事故が起きてからでは遅いので、この現状を会社に伝えた」と説明。
運営会社は朝日新聞の取材に、「より安全にユーザーの皆様に遊んで頂けるように引き続き安全性に配慮していきたい」と回答した。



東京・お台場で18日、人気スマートフォンゲーム「ポケモンGO」の利用者が大挙して車道になだれ込む騒ぎがあった。けが人はなかったが、事態を重く見た警視庁は運営会社と協議の場を設けるなど、状況の改善に乗り出した。

 東京湾岸署によると、18日午後3時40分ごろ、東京都港区台場1丁目の路上で、「ポケモンGOをやっている200人くらいが高速道路に入りそうだ」などと110番通報が相次いだ。現場には数百人がおり、一部が車道にはみ出したり、交差点で立ち止まったり。駆けつけた署員の注意に応じなかった人もいたという。

 「ポケモンGO」はスマホの画面を通して街中などに現れるモンスターを捕まえるゲーム。この日はゲーム内のレアキャラクター「ラプラス」がお台場に出現したとの情報が拡散し、利用者が殺到したとみられる。

 署は20日に運営会社と協議したといい、「事故が起きてからでは遅いので、この現状を会社に伝えた」と説明。運営会社は朝日新聞の取材に、「より安全にユーザーの皆様に遊んで頂けるように引き続き安全性に配慮していきたい」と回答した。

引用元: http://www.asahi.com/articles/ASJ9P536LJ9PUTIL02M.html?iref=comtop_8_02



3連休の東京・お台場に突如出現した謎の大集団。ルール無視の行動に、警察も出動する事態となった。
道路の1車線分を丸々占領した群衆に、立ち去るよう促す警察官。
この影響で、道路は大渋滞。
交差点の真ん中が、たくさんの人で埋め尽くされている。
そして、停車している車の間を、人や自転車が走り回っていた。
これは、東京・お台場で18日午後3時半ごろ、近所の人が、自宅のベランダから撮影した映像。
動画を撮影した人は、「事故かなということで(ベランダに)出たところ、もう、びっくりするような光景でした。500人を超える群衆が、一斉に道路の真ん中を走って、警察官の制止を全員無視で振り切って、雪崩のように人が流れていった」と語った。
現場は、レインボーブリッジにつながる道路で、普段の様子と比べると、その混雑ぶりがわかる。
にもかかわらず、この3連休、この周辺には、昼夜を問わず時折、大勢の人が集結。
大混乱となった。
液晶画面の明かりで、彼らが、手にスマホを持っていることがわかる。
この謎の集団は、いったい何者なのか。
19日も、雨の中、あちらこちらにスマホを持った人たちの姿が。
集まっていたのは、人気スマホゲーム「ポケモンGO」の愛好者、いわゆる「ポケモントレーナー」たち。
お台場には、ほかの場所では、あまり捕獲できない「レアなポケモン」が出現するとして、この3連休、多くのポケモントレーナーがやってきていた。
そして、彼らが特に捕獲したがっていたポケモンが、なかなか出現しないとされている「ラプラス」というレアなポケモンだった。
そのラプラスが、お台場の道路に出現したとネットに投稿されたことをきっかけに、その場所をめがけて、ポケモントレーナーが殺到。
今回の騒ぎとなった。
動画を撮影した人は、「おそらく、一番先頭のところが、レアなものが取れるところ。取った人はガッツポーズしていた」と語った。
日本に上陸してから、およそ2カ月。
今も高い人気が続いている「ポケモンGO」。
しかし、一部のプレーヤーによるマナー違反などが相次いでいて、あらためてそのモラルが問われている。

引用元:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00336674.html



すごい騒ぎになってますよね~。

警察が出動する事態にまで発展してます^^;


Twitterには動画も上がってましたよ。

pic.twitter.com/k67oZkXs0L

pic.twitter.com/Ba2MadNYth

pic.twitter.com/gXCak4UTep

pic.twitter.com/5xnDXsTp87

pic.twitter.com/aB64tUCURa

pic.twitter.com/XB2UHS7qBn

・・・


大の大人がのめり込むほどの人気を博している訳ですが、

なぜPokemon Goは、こんなにも短期間で世界中に爆発的に拡がり、
世界現象を起こしたのか・・・。


今日はこれについて考察してみたいと思います。


大きく3つの要因があるのではないかと

senaは考察します。


まず1つ目。


1. ゲームの世界と現実の世界をリンクさせたこと。



Pokemon Goが革新的なのは、
ゲームの世界のモンスターが、
スマホのGPS機能とカメラ機能を用いて、
映し出すことにより、
我々が住む現実世界に現れたことですよね。

スマホのマップを見ながら、
ポケモンを探して歩き回るというのは、
多くの方にとってとても熱中できることだったんでしょう。

現実の世界にポケモンのキャラクターが現れ、
それをどんどん収集していくという、
今までに無いゲームスタイルですよね。

現実世界の地図とリンクさせたというのは、
かなりのイノベーションです。


2. シェアしたくなるコンテンツ



現実世界のどの場所に、レアポケモンが出現したといった情報を、
ユーザーがスクリーンショットを撮ったりして、
ネット上・ソーシャルメディアにて拡散して
情報共有をユーザー同士が行っていますよね。

多くのユーザーを巻き込む仕様になっており、
教え合ったりするようなコンテンツに仕上げたことが
一気に大きく拡散された要因です。


3. 既に世界的に確立されたブランドを起用したこと




ポケモンという世界的に認知されたブランドキャラクターを
使ったのが成功の鍵ですね。

ポケモンGOの前身がありまして、
ingressという陣取り合戦の様なゲームがありました。

ナイアンティック社が開発してますが、
ポケモンの様な馴染みのあるキャラは登場しませんし、
取っつきにくいゲームでした。

誰もが知っているポケモンを取り入れたからこそ、
多くの人の関心を引き、一気にシェアされて広がったのが
原因でしょうね。

任天堂がすでに一儲けして落ち着いたポケモンを、
また別の切り口にして新商品として、
再度大々的にリリースした戦略はさすがですね。

ネットビジネスの詐欺師たちがよく使う、
中身の変わらないものをパッケージや名称を変えて
何度も販売する方法と似てますw

化粧品のクリームの中身を変えずに、
パッケージや名称だけ変えて、
再度儲けようとする化粧品会社と似てますw

どんなビジネスでも使える戦略ですよね。

昔よく売れた商品やブランドを、
再度別の形にて商品化することはよくある話です。


これは非常に勉強になる販売手法ですよ。
あなたはビジネス的な視点で世の中を見れてますか?


なぜPokemon Goがここまで社会現象になるほど広がったのか。


お客さんとしての視点ではなく、
仕掛ける側のビジネスの視点を持つ様にすると、
ネットビジネスでも色々とヒントになりますよ!


あなたもネット上で、
自分のお客さんを囲える様になれば、
7桁を稼ぐことは可能です。

どんどん、ネット上に自分の資産を構築していき、
脱サラして自由な人生を勝ち取りましょう!


senaが全力でサポートさせていただきます^^


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お気軽にご相談ください。

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