ロイヤルロンドン 保険会社RL360って何?海外オフショア投資は詐欺?

この記事を読むのに必要な時間は約 81 分です。





こんにちは、senaです。


今日は、読者の皆さんの多くが気になっている

ロイヤルロンドンという海外投資について

まとめてみようと思います。





目次

ロイヤルロンドン 海外オフショア投資は積み立て金で増やせるの?




日本でもマイナス金利の導入が始まりましたので、

ある程度お金を保有している人は、

銀行口座にお金を寝かせておくことは

目減りしていくだけで損なので、

何か対策を講じなくて!

という方が増えたことが要因で、

金利の高い海外投資の案件に

興味を抱く方が多い様です。






以前にロイヤルロンドについての

記事を投稿しましたが、

そちらも参考にされてください。


ロイヤルロンドンって何?海外オフショア投資?詐欺?危ないの??とりあえず質問をまとめてみました。


以前の記事投稿の内容を
簡単にまとめますと、


RL360°(アールエルサンロクマル)
(旧 ロイヤルロンドン)とは・・・?

という内容でした。


2013年頃だったかと思うのですが、
ロイヤルロンドンは、
『RL360°(アールエルサンロクマル)』
という名前に変更になっています。


しかしながら

日本ではまだ、
『ロイヤルロンドン』と言う名で親しまれていますので、
今回の記事でも『ロイヤルロンドン』で書いていきますね。^^ (笑)


さて、
ロイヤルロンドンとは何か?





というところですが、

これは『海外オフショア』
と呼ばれている商品の一つです。


ロイヤルロンドン 海外オフショアとは?




ものすっごく完結に言うと、
日本の『投資信託』の海外バージョン。
ですかね・・・。

長期(25年とか)のスパンで、
毎月定額($300~)をロイヤルロンドンに預けて、
自分の代わりに資産を運用してもらう。


こういうことです。


レビューブログを運営していると、
結構この『投資信託』系の質問も受けるのですが、
ロイヤルロンドンはとても多いですね・・・^^;


私が受ける多くの質問としては、

1、ロイヤルロンドンは詐欺なのか?
2、今まで支払ったお金を取り戻す手段は?
3、海外の生命保険プランを
  『日本居住者』が購入するのは法律違反なのでは?



この3点です。


ですので、
この3点に特化して今回は記事にしたいと思います。


※ここからは、完全に私個人の見解です。
一意見として参考にされてください。


1、ロイヤルロンドンは詐欺なのか?




まず、これですが・・・

私はそう思ってません。





この認識は、ロイヤルロンドンという商品を、
知った経緯によると思うんですよね。^^;

仲介ブローカー(IFA)の説明によって、

『儲かるから始めた方が良い』
『今始めないと損だよ・・・』

とか。(笑)


ネットワークビジネスのような勧誘方法を
している方も実際にいる。というのも事実です。





ですので、


『怪しい』『詐欺?』

という言葉が出てきても、
確かにおかしくはないです。(笑)


しかしながら、
『海外オフショア』という投資自体は、
別に怪しいものでもなんでもなく、
ただの『投資方法』の一つですなんですよね。


海外ではこのオフショアって、
本当、あまりにも普通ですし、
別に聞いたところで、私は何も思いません。爆





ここで『ロイヤルロンドン』という会社について、
少し説明しておきますと、



・ロイヤルロンドン・グループ(Royal London GROUP)は1861年に創立され、
 150年以上の歴史をもつ英国の大手保険会社です。

・現在およそ35.9億ポンド(約36兆円)の預り資産を様々な国際市場で運用。

・グループ全体で340万人のクライアントと2800人の従業員が居る。

・ロイヤルロンドン360はロイヤルロンドングループの
 インターナショナル部門であり、本社はマン島にある。




ロイヤルロンドンが籍を置くマン島は、
万が一会社が倒産しても、
政府がその時価の最大90%までを保障してくれるという場所です。

ですがそもそもマン島は、
財務体質やコンプライアンスを厳しく審査し、
およそ倒産しそうにない会社にしか登記は認めていません。

世界でも生命保険会社はたった19社しか登記されておらず、
ロイヤルロンドンはその1社であり、
世界的に見れば、十分信頼のおける会社です。


ですので、
単純に『詐欺だ』というのは違うと思います。





2、今まで支払ったお金を取り戻す手段は?




これはケースによって異なるかと。


ロイヤルロンドンは、
契約する際、必ずIFAから説明があったと思いますが、
(無かったらそれはそれで問題^^;)

積み立て開始後の最初の2年の積み立てに関しては、
運用に積み立てるお金ではなく、
ロイヤルロンドンで運用をするために、
必要な軍資金・・・うーん…
『人質金』とでも言いましょうか。(笑)

ロイヤルロンドンだって慈悲団体ではありませんので、
必ずどこかで儲かるような仕組みになっているんです。

それが最初の2年で契約者が預けるお金。

例えば、
毎月$500を25年契約で積み立てていたとしますね。

最初の2年分は、
毎年25年先まで時価総額の6%を手数料として徴収される運命なんです。

3年目以降からは、
純粋に契約者の運営金としてすべて回されます。


ここで問題なのが、
解約した場合、いくら戻ってくるのか???


という点ですよね。


契約から2年以内に解約してしまった場合は、
全額没収です。爆

残念ながら、1円も戻ってきません。




ですので、契約してしまった場合で、
解約をしたい場合は、
2年以内だと、とんだ大損をするというわけです。



この金額はどう頑張っても戻ってきませんので、
諦めるしかありませんね。







まだ一度も引き落としをされていないのであれば、
間に合うかもしれません。担当したIFAにコンタクトを取り、
早急に解約手続きをしてください。


この時、
連絡が付かなくなってしまったようであれば、
そのIFAは詐欺師です。

クレジットカード会社に詐欺被害を報告し、
カード番号を変えましょう。爆







3、海外の生命保険プランを『日本居住者』が購入するのは法律違反なのでは?




これはですね。
一番質問をいただくものなんですが・・・


私の見解では、


うーん。。。。
ま、言われればそうかもしれないんだけど、
『犯罪』とかじゃないんじゃない??



です。爆




ごめんなさい。

すっごくあいまいな回答なんですが、
難しいんですよね。説明が。。。


まとめますと、


個人的には、
外貨で資産を持っておくのは重要だと思っています。

特にこれからの日本の経済状況を見ていると、
マイナス金利も始まりましたし、
オリンピック以降は景気が下がる一方だと
考える人が多いですからね。


海外オフショアと言われて、
『怖い』とも『詐欺』だとも思いませんし、
海外在住の日本人にとっては、
この投資はとても良い方法だとも思います。


(/・ω・)/


もちろん、
詐欺まがいの会社もありますので、
会社は選ばなきゃいけませんけど。。。


※その点、
ロイヤルロンドン自体はしっかりした、
世界的に見ても信用度の高い会社です。


あと、IFAも結構危ない人が居るみたいなので、
ちゃんとした人を選ばないとだめですね・・・


一つの基準としては、
毎月預ける金額が、『積立金以外に(手数料とか)必要だ。』
とか言われたら、それは詐欺の可能性があります。






ロイヤルロンドンは、
毎月の支払いのうち、
積立金額以上のお金がかかることはありません^^




ただ、
この『海外オフショア』に関して、
上記で説明したような、
若干グレーゾーン?と言える点?
が、あるっちゃーありますので、

こういうのが『怖い』と感じる方は、
やっぱり辞めた方が良いと思いますね。






投資は自己責任ですし、
自分で判断のつかないものに手を出すっていうのは、
単純に危ないですからね… ^^;


私個人の意見としては、日本在住の方にとって、
ロイヤルロンドンは、結構魅力的な商品だと思いますね。爆


日本では保険が『投資』として認識されていませんが、
海外では『保険』=『投資』です。

※っていうか、ロイヤルロンドンが
保険商品と言えるか、まずそこが微妙ですが・・・^^;


ですので、今回のロイヤルロンドンに関しては、
自己責任でという形が答えですね。


マイナス金利対策の1つとして有りなのかな、
という感じです。


ただし。


『ロイヤルロンドンが詐欺だ!』


という意見には、私は反対ですね。^^



今回はもう少し、ロイヤルロンドンについて
調べたことをまとめていこうと思います。


保険会社「RL360(ロイヤルロンドン)」について詳しく知りたい




海外の銀行や積立年金プランに関する情報を
もっと知りたいという方も居ますよね。

よくお問い合わせをいただくマン島の保険会社
「RL360°」(旧名:ロイヤルロンドン)の
積立年金プラン(savings plan)についてです。

RL360°に関する新旧さまざまな情報がネット上に溢れていますので、
この機会にRL360°(ロイヤルロンドン)の情報をまとめてみました。


正式名称 「RL360 Insurance Company Limited」は、

「Scottish Life International Insurance Company Limited」と
「Scottish Provident International Life Assurance Company Limited」の

合併により2009年に設立された保険会社です。

マン島のオフショア金融センターに本社があり、
ドバイ、南アフリカ、香港、レバノンにオフィスを構えています。

そこからアジア、アフリカ、中東、そしてイギリスで
幅広いオフショアの投資、貯蓄、タックスプランニングを
世界中の投資家に向けて提供している会社です。

35年以上に渡って合同産業の経験があり、
80億ポンド(およそ1.4兆円)を超える資金を運用しています。


RL360(ロイヤルロンドン)グループ設立の経緯




2013年11月、親会社であったイギリス最大手の投資信託・保険会社
「Royal London Group(ロイヤルロンドングループ)」の
マネジメント・バイアウト(MBO、Management Buyout、経営陣買収)に伴い、
社名を「Royal London 360 Insurance Company Limited」から
「RL360 Insurance Company Limited」へ変更しました。

プライベート・エクイティ「Vitruvian Partners」の財政援助で
ロイヤルロンドングループからRL360°を買収する際に
主動力となった事業を支えるため、

2013年10月にRL360グループを設立しました。
RL360°はVitruvian Partnersからの資金に加えて、
世界的な保険グループ「Munich Re(ミュンヘン再保険)」からの支援、
ロイヤルロンドングループからの長期融資によってさらに強化されました。


2015年12月1日、RL360グループはロイズ銀行グループから
センチュリーメディカル株式会社(CMI)を買収しました。
RL360°は大きな成長を続けており、CMIを加えることは、
運用資産が約80億ポンド(およそ1.4兆円)の
合同グループを作り上げることになるため、
重要な戦略的一歩を意味しています。


RL360(ロイヤルロンドン)は、
経験豊かなエキスパート集団がお客様のニーズに焦点を置き、
他社の盲点となっている様なソリューションをお届けする
正真正銘のグローバル企業なんですよね。

マン島のオフショア金融センターに拠点を置き、
そこからアジア、アフリカ、中東、そしてイギリスで取引をしています。

RL360°はRL360グループに所属しています。
2015年12月1日、RL360グループはロイズ銀行グループから
センチュリーメディカル株式会社(CMI)を買収しました。
CMIの買収によって、グループ連結で保険契約者は6万人、
経営陣と3百人の従業員の下、資産は100億ドル超となってます。


この360°の視野により、RL360(ロイヤルロンドン)が国際的アドバイザーや
その顧客に優れたソリューションを提供し続けるために
必要な全てが揃うことになった訳です。


RL360(ロイヤルロンドン)の地理的優位性




ここ25年間で、マン島は世界で
もっとも重要な金融ハブの一つになりました。

マン島は、RL360(ロイヤルロンドン)及び
RL360(ロイヤルロンドン)の製品やお客様に、
多層の保護に裏打ちされた幅広い租税効率を
提供してくれるということです。


マン島は、政治的にも経済的にも
他に例のない程安定しており、
重要なことにはイギリスから独立した
独自の法規、直接課税、財政政策を持った
島なんですよね。





ネットビジネスや仮想通貨など、
現在は過渡期で詐欺など入り乱れてて
玉石混交ですよね。

現在のような混乱した金融の時代には、
顧客の資金を保護するために、
安全で信頼できる場所を見つけることは不可避です。

マン島は投資家保護と安全性の評価では群を抜いているんですね。
RL360(ロイヤルロンドン)の保険契約者は、
マン島の保険契約者保護機構によって保護され、
資産の90パーセントが保証されます(保護機構の条項に依存します)。


これは安心できるので、
詐欺ではないという気持ちになるのでは
ないでしょうか?







RL360(ロイヤルロンドン)のオフショアの利点




マン島のオフショアに拠点を持つ
国際的企業であるRL360(ロイヤルロンドン)に
投資する理由の一つに、幅広い租税効率があります。

オフショアボンドへの投資は、
マン島では現在非課税なんです。


これは、ポートフォリオを再構成するたびに
課税額を心配することなく、
オフショアボンド内での投資を管理することができる
ということを意味します。

これは、居住国によっては、
償還するまで投資の利益への課税を
延期できる場合もあるのですが。


利点は税金関連に留まらず、
これだけではありません。

RL360(ロイヤルロンドン)は
ボンドを長期投資として組み立てていますが、
制限のある可能性がある他の投資構造と比較すると、
オフショアボンドは必要な際は比較的簡単に現金化
することができるという利点もあります。


RL360(ロイヤルロンドン)でオフショア投資をすれば、
より多くの利益を得ることができるということ訳。

管轄地によっては、住民が利用できる
さらに幅広い投資機会にアクセスできる可能性もあります。

※管轄地によっては、源泉課税がかかることがあります。


独立格付け会社AKGではRL360°を“健全な財務力のある独立企業”と記述しています。
これより高い格付けを有するオフショア保険会社は他に存在しないと明記しています。
独立格付け会社AKGによる財務力格付けB+という得難い評価を
RL360(ロイヤルロンドン)が保持し続けていることは、
AKGの最新のレポートに記載されているんですね。
またRL360(ロイヤルロンドン)は、サービス、イメージ、戦略、年次評価についても
四つ星という副格付けを取得しています。

これは、2013年11月のRL360°経営陣買収後、AKGがRL360°に対して行った最初の格付けです。
レポートには次のように記述されています。

「売却を受けて、AKGではRL360°を、非常に強い経営特性を持ち、
確実に発展できる見込みのある、健全な財務力のある独立企業とみなす。
経営は採算が取れており、資本も依然として十分である。」

RL360°の最高経営責任者David Kneeshow氏はこう語っています。

「去年の自社株買い占めが成功した後も、当社のAKG格付けを維持できたことを嬉しく思います。
これより高い格付けのオフショア生命保険会社は他に存在しません。
このことは当社の財務力だけでなく、自社株買い占め以降も当社が向上を続けていることを示しています。」


ロイヤルロンドンの信用がかなり高いことが伺えますね!


昨年11月、Royal London Group(RLG)は、
独立の未公開株式投資会社Vitruvian Partnersの勧めるファンドとの間に、
Royal London 360°の経営陣買収を未公開の金額で支援するための契約を締結しました。
その結果、Royal London 360°は商標を変更されてRL360°となりました。


RLGによる長期融資の他、グローバル再保険グループMunich Reからの支援、
さらにVitruvianからの資本により、RL360°の財務力がさらに増したことが、
販売高に示されています。

AKG Actuaries and Consultants Ltdは、
格付け、情報、市場支援を金融サービス業界に提供することに特化していて、
そのレポートは、オフショア長期保険会社の相対的な財務力の査定に必要な情報を、
投資顧問会社に提供することを目的としています。

RL360° retains B+ Financial Strength rating from AKG

日本語訳 Ubiquitous Travel Limited



ロイヤルロンドンの積立年金プラン(savings plan)とは?




最近、日本でも認知度が高まっている「投資一任運用商品(ラップ口座)」
のお手軽版「ファンドラップ」を少額から積み立てられるようなプラン設計のことです。

RL360°の積立年金プラン(savings plan)には、
中期から長期の投資期間に適した積立型投資商品があります。


ロイヤルロンドン ファンドラップってなに?



ファンドラップ(Fund Wrap)は、投資一任運用サービスの一種です。
顧客のリスク許容度や投資目的に合わせて、
金融機関の専門家のアドバイスをもとに異なるタイプの複数の投資信託を選び、
これらを組み合わせて運用するサービスをいいます。

具体的には、運用前のヒアリング、投資方針の提案から実際の運用、
報告や見直しまでトータルなサービスが受けられます。

一般にファンドラップと似たようなサービスとしてラップ口座があります。
これは最低運用額(契約金額)が数千万円~数億円程度の設定が多く、
富裕層が対象です。

これに対して、ファンドラップは、契約金額が数百万円から利用できるものもあり、
ラップ口座と比べて利用しやすくなっています。


ロイヤルロンドンの積立年金プラン(savings plan)の主な特徴




積立年金プラン(savings plan)の主な特徴は以下の通り。

申込年齢 18歳以上65歳以下
積立年数 5年~30年
積立通貨 GBP、EUR、USD、CHF、AUD、HKD、JPY
最低積立額 320USドル(または相当額)
ファンド数 ダイレクトファンド180種類以上(2016年1月時点)
組み込み可能なファンド数 10種類
ファンドスイッチング 無制限(無料)

手数料

積立年金プラン(savings plan)の維持にかかる手数料は以下の通りです。
初期口座手数料 0.5%/月
プラン手数料 8USドル/月
管理手数料 0.125%/月
マネジメント費 0〜1%/年


ロイヤルロンドン 海外投資オフショア まとめ



RL360(ロイヤルロンドン)は、マン島のオフショア金融センターに本社を置き、
アジア、アフリカ、中東、そしてイギリスで幅広いオフショアの投資、
貯蓄、タックスプランニングを世界中の投資家に向けて提供している保険会社ということですね。

2013年にMBOによって独立するまでは、イギリス最大手の投資信託・保険会社
「ロイヤルロンドングループ」の子会社として、35年以上に渡って合同産業の経験があります。
2015年にCMIの買収によって、RL360グループ連結で保険契約者は6万人、
経営陣と3百人の従業員の下、資産は100億ドル超となります。

RL360(ロイヤルロンドン)の積立年金プラン(savings plan)は、
7種類の通貨から積立通貨を選べ、320USドル(または相当額)
から始められる積立型投資商品です。

日本でも認知度が高まっている「投資一任運用商品(ラップ口座)」の
お手軽版「ファンドラップ」を少額から積み立てられるようなプラン設計です。

無理のない金額で、毎月コツコツと積み立てながら、
中長期に渡って資産を形成できるプランなので、
海外では老後資金の準備のために幅広い世代に利用されています。

昨今の日本の年金問題に起因してか、海外の銀行や積立年金プランに
関するお問い合わせが増えています。

※この記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の販売・勧誘を目的としておりません。



ロイヤルロンドンの概要は大体理解できましたね。
会社自体は信用できる会社みたいだけど、本当に大丈夫なの?

と思ってる方居ると思いますので、
今回はもう少し掘り下げてみようと思います。


ロイヤルロンドン 海外積立投資について深掘りしてみましょう。




ロイヤルロンドンはオフショア地区マン島にある保険会社でしたね。
スタンダードライフに並ぶ知名度です。格付け、金利、利回りは悪くないです。
日本からでも契約できます。
海外投資、積立投資の年金プランには良いですが、リスク、デメリットがあります。


イギリスのロイヤルロンドンという海外積立投資保険会社なのですが、
2015年に海外積立業界が大きく変わりました。


改正後の詳細としては、項目であげると
この様な感じになっております。



商品名:QUANTUM

設立年:1861年

本社所在地:マン島

格付け:S&P A-

Moody’s A2

従業員:約2800人

拠点:マン島、香港、レバノン、ドバイ

契約者数:約340万人

受益者指定:可能

ファンドタイプ:ダイレクトファンド

申込場所:日本から可能

契約者人数:単独&共同(最大2名)

99歳まで運用可能

死亡時の保証:時価総額の101%

契約可能年齢:18~65歳まで

契約期間:5~30年(最も若い死亡保険適用者が71歳の誕生日を迎えるまで)

最低投資金額:US$320/月 日本円34000円/月

プラン手数料:US$7.5/月(積立停止中は11.25$/月)

初期口座手数料:初期口座時価に対し毎月0.5%(年6%)

信託手数料:貯蓄口座時価に対し毎月0.125%(年1.5%)

積立停止可能期間:無制限

最低口座維持残高:US$7500

最低取り崩し金額:US$375



ファンド先としてアメリカに本拠を置く
世界最大の資産運用会社ブラックロックがあります。

S&Pとはアメリカに本社を置きムーディーズと並ぶ
世界最大の投資情報機関の1つのことです。

企業や銀行等の金融機関の信用力の調査を行っています。
サブプライム問題以降も市場に大きな影響力を持ちつづける
格付け機関として知られています。

格付けは上からAAA、AA、A、BBB、BB、B、CCC、CC、C

Moody’sとは
スタンダード&プアーズと並ぶ2大格付け会社の1つのことです。

ムーディーズの格付けも世界の投資機関に大きな影響を持っています。

格付けは上から、

Aaa、Aa1、Aa2、Aa3、A1、A2、A3、Baa1、Baa2、Baa3、Ba1、Ba2 、Ba3、B1、B2、B3、Caa1、Caa2、Caa3、Ca、C

となっています。


格付けの評価段階が、会社によっても、
これだけあるんですね。

ロイヤルロンドンの会社情報よりも気を付けなければいけない重要なこと。



ロイヤルロンドンに関する会社情報よりも、
海外積立を始めるにあたって、一番重要だと考えなければいけないのが、

どの保険会社やIFAに契約するかということも大切ですが、

それよりも【誰から契約するか】という点です。

海外積立で一番大切なことは積立したお金を受け取ることですよね。

契約後には、
住所の変更、取り崩し手続き、クレジットカードの変更、IFAの移管、
等々の諸手続きが必ず必要になってきます。



ロイヤルロンドンなどの海外投資業界の実態




しかし海外積立業界で頻繁に横行しているのが、
このアフターサポートのずさんな点です。




多くのところは、諸手続きは代理店か販売業者を通じての流れになります。


そのため契約後に連絡が取れない、
管理やアフターフォローがずさんといった
トラブルがかなり多いのが海外積立業界の実態です。




アフターフォローがままなならないと、
預けた後、困ってしまいますからね。
怖い話ですよ。


ここで、あまり知られていない業者側の事情に関して
記載しておきますと、

海外積立を売りたい業者は契約コミッションを
初期口座期間の間に受け取ります。

そのコミッション額は積立金額と積立期間に応じて
算出された金額になります。

初期口座期間中に解約されると戻入しないといけないので、
その間は解約されない様に一生懸命サポートやフォローを行いますが、

初期口座期間以降は連絡が取りづらくなったり、
スムーズに諸手続きが進まないという事例がかなり多いです。


自分の利益しか考えていない業者が多いという
ことですね。


海外積立の販売業者は資格もない素人が多かったり、
ネットワークビジネス的に自己のビジネスや利益として
参画している人が非常に多いので(というか99%ほとんどがそうw)
注意が必要なんです。





金融知識もなく契約させるために発言したことを鵜呑みにして、
契約を検討している人が振り回されるということも非常に多いですね。






業者側は海外積立の契約が欲しいばかりに
「税金がかからない」、「運用利率が良いから」と甘い言葉で契約を急がせます。

あまり理解度がないうちに仮契約をさせたり、
不安が残っているのに契約を臭わせることを言ってくるならば注意が必要です。




それは甘い言葉で、都合の良いことばかり言って、
初心者を釣るという営業トークでクロージングを仕掛けられているということです。


海外積立はしっかりと理解して向き合えば魅力度の高い積立型金融商品ですが、
この【誰から契約するか】で大きくその魅力度の度合いは変わってしまいます。


もう契約してしまい今後の海外積立に関することが不安という方や、
各保険会社やロイヤルロンドンに関する契約要項等をもう少し知りたい方は、
周りの詳しい知人に相談してみましょう。

もしも詳しい方がおられなかった場合は、お問い合せ頂いても構いません。
私は海外積立の販売業者ではありませんが契約当時はかなり調べましたので、
多少の事はお答えできるかもしれません。

契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。


RL360(ロイヤルロンドン)の悪徳紹介者情報がありましたので、載せておきます!




悪徳紹介者についての情報提供がありましたので、掲載しておきますね。

またしても!保険会社はロイヤルロンドンです。
ロイヤルロンドンを利用した悪徳紹介者は本当に多いです。

もういい加減この保険を積極的に斡旋している人間は、
全員悪徳なのではないかと思ってしまうレベルに感じてしまいますね。

会社自体は悪徳な会社ではないのですが、
ロイヤルロンドンを利用して悪いことを
する人が多いということです・・・。





非常に困った状態で相談に来る方は、
ここ1年くらい全員がロイヤルロンドンの方が多いような気がします。


ロイヤルロンドンは安心できる保険会社だと思っても、
紹介者の見極めをきちんとしてくださいね。


他に日本人が契約できる長期積立は、
例えばITA、サンライフ、FTライフがありますが、
これらの契約者から泣きが入る事は全くなく、
毎回毎回ロイヤルロンドンなんですよね。


他に契約できる商品なんてあるの!?
と思われた方も居ると思いますが、あるんですよ。

他にもあるにも関わらず、ロイヤルロンドンを紹介して
高い成約報酬を得たいので、情報を隠して言わないようにしているんです。


自分の利益しか考えていない紹介者とは、
関与しない様にしましょう。


今回上がってきたロイヤルロンドン紹介者(馬鹿)は
こんな事を言っているそうです。


積立期間は30年で最初の2年は5万円を積立しないといけない



 はぁ?なんで30年もしないといけないの?
 期間は5年から選べますよ、それすら伝えてないんですよね。
 「最初の2年間は5万円を積立しないといけない」って
 それ以降は減額でも停止でもOKとでも言いたいのでしょうか?
 自分に入ってくるコミッションの事しか考えていない典型的な悪徳です。



年利は8%以上で運用されるので資産が減ることはない



 はぁ?ロイヤルロンドンを契約している人はたくさん知ってますが、
 数年経って資産が増えているって人に未だかつて1人も出会っていません。
 長期積立なので25年後を見ましょうというのは分かるが、
 単年で年利8%の年があっても毎年続くわけではなく、
 どちらかと言うとマイナス運用の年の方が多い。
 そもそも支払手数料が高いし、積立停止しようものなら更に手数料が増えるので
 そこそこのプラスで運用しても手数料負けして逆に減っているというのが実態です。


ロイヤルロンドンの悪徳紹介者が言う事はいつもパターンが同じですが、
今回も酷いですね。

最近は組織で動いているロイヤルロンドン悪徳紹介者集団(会社)も
居るそうですのでくれぐれもご注意ください。


ロイヤルロンドンは長期でしか
結果を期待できないということですね。


どこぞのネットワークビジネスや新築投資ワンルームの営業みたいに、
最初は綺麗な女性が勧誘してセミナーや個人相談に誘導し、
男性の担当者がクロージングをかけるという手法が使われています。

デート商法みたいなやり口ですので、
くれぐれもお気を付けくださいね。





世の男子諸君は綺麗な女性がロイヤルロンドンを勧誘してきても、
きっぱりと断る勇気を持ちましょう! (笑)


男子だけでなく女子も同じです。
イケメン男子からの勧誘でも断っておかないと大切なお金を無くしてしまいますよ。


今後も引き続きオフショア長期積立商品悪徳紹介者の注意喚起を行って参りますので、
情報あれば是非教えてくださいね。



海外の資産運用 ロイヤルロンドンってぶっちゃけどうなの?




資産運用のセミナーに誘われて聞いてきた話で、
基礎知識もないままの初めての話だったので
イマイチ理解できていないので、詳しい方教えて下さい。

まず、IFAだったかの代理店の人がいてお金を預けるところは
評価もあるマン島のロイヤルロンドン360というところで、
そこがファンドに運用させている?とかそういう話だと思うのですが
ブラックロックやカナダのカナなんとかというところを使って
投資をしているという説明だったと思います。

一括でやる場合と積立とあり、最低額は一括は340万、
積立は月々34000円だとのこと。
利回り10%くらいにはなっているここ数年の平均を
その説明してくれている人のポートフォリオを実際に見せてくれて説明されました。
やはり投資には上がり下がりもあるので下がったら反動が必ず来るし、
リーマンショクの時にはやはり-25%で翌年は33%となり
平均してプラスになっているなど上がり下がりの変動の説明もされました。

資産分散の意味や、円で持っていてもリスク、
外貨だけでもリスクだから半分半分になどの案なども説明していました。

素人的にはいい話に思えたのですがやはり帰って調べると、
悪いこともネットで目にしたりしたので否定的な意見も聞きたく質問しました。

その説明した人は読むといいよとゼロ金利に慣れてしまった人のための
オフショア投資という本をまず読むと理解できると言われました。

特に急いで使う予定のないお金は日本の銀行に置いておくのではなく
運用するのに海外の会社を使うことは得策でしょうか?




こんな質問がありまして、同じ状況の人も居ると思うので、
注意喚起として記事を書いていきますね。


確定的な事は言えませんが、怪しい臭いがプンプンしますね。
今時リスクの比較的高い株式型ETF(上場投資信託)で運用しても、
10年の平均年利5‐9%がやっとですからね。

以前話題になった米国の詐欺話でも そのくらいの利率で、
金融専門家からは
「あり得ない利率ではない。だから 騙された人も多かったのでは?」と
と言われました。

10%は 1‐3年ならともかく、ほとんどあり得ないと思います。
その会社の経営者だったら、手間隙とコストを掛けて、
ちまちまお金を集めるより、銀行から一括で4%くらいの利息で、
数千万から数億くらい借金した方が はるかに効率的です。

言わずもがなですが、投資は自己責任でお願いします。


お金を預ける先を個人にするのは詐欺が多いけれど、
あくまでもロイヤルロンドン360というマン島にある
保険会社としきりに言っていました。

そこは政府で預金の90%保証されるから安心ではないかみたいなことと、
その人は香港のIFAの日本人代理店の人らしく、
誰かがそれをすると手数料的なお金が入るような話でした。

あとは、合計年で2.2%だったかの諸々の諸費用がかかって
それを差し引いて10%程の利回りが平均みたいなことでした。

この場合、そのIFAの(香港にあるらしい)会社が信用できるかと言うことになりますか?
金融庁では把握されていないらしくリストにも載っていませんでした。

金融業か保険業かで法律も違うと金融庁の人は言っていて、
保険にあたるのかな?といった感じでした。
なんとも言えないとのことで…。
経過だけで、実際に辞めたいとなるとなかなかできないとかあり得ますみたいなことでした。




ロイヤルロンドンの記事
載っていますの紹介しておきますが、
ここにも書かれてますが、
ロイヤルロンドンを利用した詐欺が本当に多いです。

ロイヤルロンドン自体は、きちんとした会社なのですが^^;

危ない、怪しいと言う具体的な理由とポイントを挙げていきます。


①今流行のマルチ商法です。ですので決して儲かりません。
②IFAと称する単なる金融ブローカーです。
②利回り10%というのは裏があります。
それ以上に手数料を抜かれミイラ化します。
③リーマンの時に多くのオフショアファンドが瞬間消滅し、
下がれば上がるは嘘です。
④何もぼったくり手数料を払わなくても、
普通に外国投資は出来ます(海外ETF)
⑤素人的には耳に聴こえの良い話しかしません。
⑥マン島政府が預金の90%保証する枠組みは存在しません。
(もしこれを謳うところはヤバイ会社です)
⑦「ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資」
この本と同様の主張・客に実践する金融のプロは日本には居ません。
著作では一つ海外銀行の開設を勧めている様ですが、
オフショアのメリットは全くありません。
⑧ちなみにロイヤルロンドン、スタンダードライフ、ハンサード等
投資をした場合は、保険業法違反となり刑事罰の対象になります。
また中途解約が出来ず没収となります


東京都でも多くの被害者が出ている様です。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/faq/main/335.html
このページに出るためには、多くの被害者が出ないと出ませんので、
相当の被害者が出ているのではないかと思います。


セミナーを開催していたのは誰ですか?
いずれにしろ危ない話しには手出し無用です、以下のリンク先を読んでください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313325129…


少なくとも海外の金融機関に投資するには、
詐欺を自分で見分けられるような知識が必要で、
こんな質問をしてくる人や、
ネットで情報を探している段階の人には、
絶対に推奨しません。

自分で判断できるぐらいの知識がある人だけが、
参入すべきだと思いますね。



ロイヤルロンドンを2年で解約したらいくら戻ってくるの?




2014年頃から幅を利かせているロイヤルロンドンですが、
2年経ったら停止してもいいなどという都合の良い言葉を並べて、
契約させてしまう紹介者が後を絶たないです。
さらに、停止どころか解約をしてしまうと元本の殆どを失ってしまいます。





今度は、ロイヤルロンドンの早期解約を検討している方に向けて
記事を書いてみます。


RL360°(ロイヤルロンドン)のクォンタム(Quantmu)やパラゴン(Paragon)を
契約しているお客様で、契約してからまだ2年未満の方からの
解約に関する問い合わせを非常に多く頂きます。

中には、昨日契約したばかりでまだ一度も積み立てをしていない
という方まで居らっしゃいます。

こういった事が起こる背景には、このブログで何度も解説しているように、
香港の金融ライセンスを持ったIFAではなく、
正しい知識のない紹介者(ファイナンシャルプランナー含む)や
代理店経由で商品の正しい内容を知らないまま、
契約してしまっているケースが多いという事実があります。

そういった方々は、契約してしまった後に、
色々な悪い噂を聞いたりインターネットの情報を見たりして、
不安になりとりあえず解約という行動に走ってしまいがちです。

ここでは、ロイヤルロンドンを早期解約するとどういう事になるか、
簡単に解説してみたいと思います。


解約時の解約返戻金の概算を知るためにはどうしたらいい?



ロイヤルロンドンを解約した時に戻ってくる金額は、

・お客様の契約年数

・解約時点での残りの契約年数


という2つの要素によって決まります。

初期約束期間完了後に積み立てる口座を
貯蓄口座といいますが、


お客様の資産は

・初期口座

・貯蓄口座


の2つの口座で成り立っています。


初期約束期間終了後の途中解約に関しては、
初期口座に対して契約残年数に応じた解約手数料が掛かり、
貯蓄口座に対しては掛かりません。

契約残年数に応じた手数料率のテーブルは以下のとおりです。



RL360クォンタムを途中解約した場合の初期口座にかかる手数料率
残年数 解約手数料率 残年数 解約手数料率
1 8.00% 16 73.50%
2 15.50% 17 75.50%
3 22.00% 18 77.50%
4 28.50% 19 79.50%
5 34.00% 20 81.00%
6 39.50% 21 82.50%
7 44.00% 22 84.00%
8 48.50% 23 85.50%
9 52.50% 24 86.50%
10 56.50% 25 87.50%
11 60.00% 26 88.50%
12 63.00% 27 89.50%
13 66.00% 28 90.50%
14 69.00% 29 91.00%
15 71.50% 30 91.50%

※この表はネット上の調査を元に掲載したものです、参考情報としてご覧ください。
投資は自己責任です。本データを元に発生した如何なる損害に関しても責任は負いません。




契約残年数に応じて初期口座に対する解約手数料は減っていきますが、
満期を迎えるまで手数料はゼロにはなりません。

そして早期解約には多額の手数料が掛かりません。
例えば25年契約の方が15年ほど継続してから
解約しても残年数は10年ですので56.5%は
手数料として引かれてしまいます。


例1)25年契約で2年後に解約すると

毎月50,000円積み立て、25年契約している方の場合、
2年間が初期約束期間ですので、初期約束期間は過ぎていますが、
残りの契約期間が23年ありますので、解約すると初期口座から85.5%の解約手数料が引かれます。

その為、120万円×0.855=約103万円が解約手数料として引かれますので、
戻ってくる金額は約17万円となります。



例1)25年契約で5年後に解約すると

この場合、まず資産としては

初期約束口座:毎月50,000×24ヶ月=120万円
貯蓄口座:毎月50,000×36ヶ月=180万円

で合計300万円となっているはずです。

この時点で解約すると、残りの契約期間が20年ありますので、
解約すると初期口座から81%の解約手数料が引かれます。

その為、120万円×0.81=約97万円が解約手数料として引かれますので、
初期口座から戻ってくる金額は約23万円となります。

これに貯蓄口座の金額を合計し、180+23=約203万円が戻ってくる金額となります。


上記の計算からは運用リターンや運用中に掛かる
各種管理手数料等は無視しています。


解約手数料の考え方についての説明ですので、
お客様の解約手数料を保証するものではございません。

また、もしマイナスリターンであれば戻ってくる金額はもっと少ないですし、
プラスリターンであればもう少し多くなる可能性はあります。


ロイヤルロンドンの早期解約はしてはいけない



説明してきた様に、ロイヤルロンドンの長期積み立て投資は
早期解約でほぼ確実に元本割れしてしまうことが
分かりましたね。

ですので、満期まで積み立て投資を継続し、
確実に資産を残す事を推奨します。

その為に必要なポートフォリオ管理やお手続きは
信頼の置ける会社に代行してもらうことも可能です。

サポートしてくれないIFAに
高いアドバイザリーフィーを払うよりは、
よっぽど経済的な手段を提供してもらえると思いますよ。


ロイヤルロンドンのオフショア投資の解約を決断すべき時とは?



続きまして、証券の解約をすべきかどうか悩んでいる方へ
判断するためのポイントを解説します。

もはや最低金額でも積み立てを続けられない・・・
こういう方も居らっしゃるかと思います。

これは当然ですが、積み立てに設定されている最低金額
(概ねUSD200~300程度)を継続することが出来ない場合、
持っていてもしょうがないので解約するという考え方はあります。
ただ、契約残年数には十分注意してください。

どうしても緊急に資金が必要になった・・・
積み立てを続けられないどころか、
緊急の入院費用など急に資金が必要になった場合、
かつ手数料無料の引き出しも出来ない場合、
手数料が掛かってでも解約する方がいいかもしれません。

一部引き出しという方法もあります。
急な資金需要の強い味方となる一部引き出しもありますので、
参考にされてください。


満期になったという方はなかなか居ないかと思いますが、
長期の積立を満期まで持ち続けられた方は凄いですね。
満期を迎えても通常、契約者が99歳になるまで運用は続きますので、
為替や運用益の高い時を見計らって解約すれば良いと思いますよ。


ロイヤルロンドン(RL360°)も詐欺の会社なのか?!



ロイヤルロンドンの悪評を聞くこともよくありますが、
本当に悪いプロバイダーなのでしょうか?
RL360°(ロイヤルロンドン)は詐欺?なのでしょうか?


RL360°(ロイヤルロンドン)は詐欺を働く会社ではなく、
列記とした保険会社なんですよね。

商品内容についてよく理解しないまま、
知人やファイナンシャルプランナー、代理店の紹介で商品を契約してしまい、
損をしてしまったことでRL360°(ロイヤルロンドン)=詐欺と
勘違いしている方が居らっしゃいますので、そういう方は、
記事を読んで理解を深めてくださいね。

RL360°(ロイヤルロンドン)=詐欺ではありませんので冷静に!




RL360°(ロイヤルロンドン)はロイヤルロンドングループの
インターナショナル部門です。

ロイヤル・ロンドン・グループは、140年以上の歴史を誇る
英国最大の相互保険組合で、1861年に設立されました。
ロイヤルロンドングループの本社はイギリスロンドンにあります。

グループ内での運用管理総額は、359億ユーロ以上、
顧客数は340万人以上、社員数は約3,000人の大きな企業です。

さて、RL360°(ロイヤルロンドン)ですが、
このロイヤルロンドングループのインターナショナル部門を担っています。

ロイヤルロンドングループ会社一覧


ロイヤルロンドン/RL360°
スコティッシュプロビデント/Scottish Provident
ロイヤルロンドン プラス/Royal London PLUS
スコティッシュライフ/Scottish Life
ブライトグレイ/brightgrey
マネービスタ/moneyvista
ラム/rlam
アズセントリック/ascentric
カレドニアンライフ/Caledonian Life



ロイヤルロンドングループはRL360°(RL360 Insurance Company Limited)が
2013年の10月にVITRUVIAN PARTNERSの資本によって
ロイヤルロンドングループから買収されて組成されたものです。
ロイヤルロンドンの本社は世界有数のオフショア金融管轄地のひとつである
マン島のダグラスにあります。

もちろん、香港・アジアにもアドミン機能(管理部門)があり、
アジア顧客に対する事務的なサービスサポートを行っています。

RL360°(ロイヤルロンドン)の提供するサービス



RL360°(ロイヤルロンドン)はイギリスをはじめ世界中の個人や企業に対して、
保険や年金プランを提供しています。預かり資産が巨大な為、
通常大口での投資しか受け付けない世界トップクラスの
オフショアファンド・ヘッジファンドへの小口での投資
(一括・積立)口座の提供、リスクヘッジを考慮したポートフォリオの構築が可能です。


実際、同社が独自に厳選した100種類超のオフショアファンドリストより
10種類程度のオフショアファンドファンド・ヘッジファンドを選択し
投資をして行くことができる投資口座を提供しています。


また、RL360°(ロイヤルロンドン)が提供している投資口座は、
イギリス・マン島で組成されています。
マン島で組成された保険商品はマン島政府の法律により、
仮に商品提供会社が倒産しても投資家の資産の時価総額の最高90%が保証されています。
その法律の適用を受けるため、あえて保険商品としてのプランをマン島で組成しています。

RL360°(ロイヤルロンドン)の商品は、同社より許可を受けた代理店、
もしくはIFA(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー)
を通すことで購入可能です。

IFAの構築するポートフォリオによって運用の利回りに大きく差がでるため、
IFAの選択は非常に重要という訳です。



商品を最初に購入する際はIFAを通すことが必須ですが、
購入後はいつでもIFA契約を終了することが出来ます。


RL360°(ロイヤルロンドン)商品の勧誘・販売は日本でも香港でも違法




RL360°(ロイヤルロンドン)の商品は
日本の金融庁に登録されていない未認可商品ですが、
香港においても同様に認可を受けていません。

つまり、日本においても香港においても
物理的にその国で勧誘や、販売、そして契約仲介
という業務が行えないという事です。

日本の業者であろうと海外の業者であろうと、
自国もしくは日本において書類にサインをさせるという行為には、
販売側に違法性が認められます。

但し、これは主に販売側(IFA)を規制する話しであって、
購入者の購入を妨げるものではありません。


RL360°(ロイヤルロンドン)の商品を合法的に契約するには?



RL360°(ロイヤルロンドン)の商品を契約する為には、
プリントアウトされた契約書類にサインをして
マン島に郵送する必要があります。

しかしこの手続を全て自分でやろうとしても
RL360°(ロイヤルロンドン)は受け付けてくれません。

IFAを通してくれという事です。
その為、IFAにお客様側から連絡を取って契約書類を入手し、
それに自分で記入、サインをしてIFAに返送、
IFAからマン島に送るという方法が最も合法的な手段と言えると思います。


積み立てのQuantmu(クァンタム)と一括のOracle(オラクル)




現状、日本人が契約できる商品は積み立てではQuantmu(クァンタム)、
一括ではOracle(オラクル)という事になります。
商品についての詳細はざっくり記述しますと、

【Quantmu(クァンタム)】

●投資形態:積立
●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
●最低投資額:契約年数5年〜9年の場合はUSD640〜/月、10年以上の場合USD320〜/月
●積立一時停止:最長2年間停止可能、但し初期口座期間終了後
●ロイヤリティボーナス:10年以上の契約に限り、時価評価額の0.25%
●手数料:
初期口座に対して6%/年
証券管理費:7.68USD/月
ファンド管理手数料0.125%/月
早期解約手数料(残契約年数により変動)
スイッチング手数料なし
クレジットカード手数料なし





【Oracle(オラクル)】

●投資形態:一括
●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
●最低投資額:USD32,000~
●増額(トップアップ):USD4,000〜
●ロイヤリティボーナス:6年目以降0.5%
●手数料
初期手数料:プラン開始から5年間、初期投資額x1.5%/年
証券管理費:時価評価額の1.2%/年
●ファンド形式:ダイレクトファンド




※これらはあくまで参考情報です。内容は突然変更になる可能性もあります、
 私の解釈が間違っている可能性もあります。


RL360°(ロイヤルロンドン)の契約者でお困りの方はご連絡ください



RL360°(ロイヤルロンドン)の商品をご契約したものの、
手に負えず困っている方をサポートします。

特にIFAと連絡が取れなくなってしまった方、
友人の紹介で契約したので辞めにくい、
一時停止や解約をしたいけど高額な手数料が掛かりそうで不安、

などどんなお悩みでも構いませんのでまずはご相談ください。
ご相談はもちろん無料です。


RL360°(ロイヤルロンドン)は詐欺会社ではありません。

ロイヤルロンドン(RL360°)の商品は、積み立て停止や減額をしてしまうと
リターンが思うように出ない商品ですが、
リスクレベルと契約年数に応じたポートフォリオ管理を怠らず、
しっかりと積み立てを行っていけば、必ず将来のための資産形成に役立つものです。

せっかく契約した商品ですから、
それを活かす方法をアドバイスさせて頂ければと思います。



RL360°(ロイヤルロンドン)の積立投資商品の評判や口コミは?



オフショアマン島籍で150年以上の歴史がある信頼性の高い会社です。
RL360°(ロイヤルロンドン)の評判や口コミを検索をしている人が多いですので
詳しく深掘りしています。

RL360°(ロイヤルロンドン)は150年以上の歴史があるが、
この商品が日本で本格普及し始めたのはフレンズプロビデントが
撤退した2012年8月以降であり、評判や口コミをインターネット上で調べたところ、
真の情報はほとんど出てこないですよね。


RL360°(ロイヤルロンドン)の会社の歴史や信頼性は?RL360°が籍を置く”マン島”とは?




RL360°社はマン島に籍を置く会社です。

マン島は、グレートブリテン島とアイルランド島に
囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する
面積が約572km2の島である。

淡路島(592km2)とほぼ同等の大きさの島です。

人口も8万人ほどの小さな島だが、TTレースと呼ばれるバイクレースで、
この島の名前を知っている人も居ますかね。

マン島へは、ロンドン中心に近いシティー空港から
飛行機で1時間半ほどで行けるが、
英国のようで、英国ではないのがマン島の特徴です。


英国の一部では無く、自治権を持った英国の属国で、
外交・軍事は英国政府に委任しているが、政治・経済は独立しています。

いわゆるオフショア金融センターであり、
税金を低くすることで経済を活性化し、外貨を獲得する政策をしています。

英国の貴族も、オフショア金融センターを利用して、
資産防衛・価値向上をしていると言われています。



RL360°(ロイヤルロンドン)社も、
オフショア金融センターの特性を活かした商品の提供を行っています。

例えば、マン島には「生命保険契約者保護法」という法律があり、
RL360°が仮に破綻したとしても、この法律に守られ、
時価総額の90パーセントまでが保証されます。

RL360°(ロイヤルロンドン)の歴史は?



RL360°の前身であるRoyal London360°は、
1861年に設立されたRoyal London Group(ロイヤルロンドングループ)の
傘下として誕生しました。

日本では江戸時代の末期であり、
150年以上の歴史がある信頼性の高い会社です。

その後、2013年にRoyal London Groupは
マン島の100%子会社であるRoyal London 360°を
投資会社のVitruvian Partners LLPに対して、売却をしています。

今でもRoyal London 360°(ロイヤルロンドン360°)と呼んでいる人が居ますが、
それは旧名であり、正しくは

RL360°(アールエルスリーシックスティ、アールエルサンロクマル)

となります。

Royal London Groupは完全に株式を売却したわけではなく、
今でも23%の株式を保持しています。

そして、2015年にVitruvian Partners LLPは、
Lloyds Banking Group(Lloyds)から
Clarical Medical International(運用資産は80億ポンド)という
保険会社を買収しました。

CMI社は、50億ポンド以上の運用総額があり、
24,000件の証券契約がある巨大な保険会社です。

買収の結果、グループ連結での運用資産は80億ポンド、
保険契約者は6万人、3百人の従業員を抱える大きさとなりました。

160ヶ国に顧客がいるグローバルな会社であり、
歴史、会社の大きさ・安定性共に、信頼・信用が置けるのです。


RL360°(ロイヤルロンドン)の格付けは?



RL360°の格付けは、Standard&Poor’sがAA-、
Moody’sがA2(共に2番目に高い評価)となっています。

また、イギリスの金融コンサルティング会社 AKGの評価は、B+。
これは6段階ある格付の上から2番目であり、「とても強い」という評価です。

国際的な生命保険会社としては最高位の評価だということです。

RL360°の会社概要・歴史・信頼性の質問はこちらから。





RL360°(ロイヤルロンドン)の積立投資商品Quantumの商品概要




RL360°(ロイヤルロンドン)の中で、
日本が契約しやすいQuantum(クァンタム)について説明をします。

Quantumは、長期に渡り定期積立を行いながら、
100以上の厳選されたファンドで効率よく運用することで、
早期退職や豊かな老後生活を目指す方のための商品と言えます。

積立型年金プラン(セービングプラン)と言われる商品で、
クレジットカードで毎月の保険支払い料金の引き落としが可能なので、
日本人に合った商品と言えます。

RL360°(ロイヤルロンドン)Quantumの契約条件

◆契約人
・個人or法人
・18歳~65歳
(アメリカ居住者は契約不可)

◆共同名義人
最大2人まで可能

◆積立期間
・5年~30年。
・満71歳の誕生日まで。
(例:51歳の人が契約したら、20年までしか契約できない。)

◆積立通貨
・USD(米ドル)
・EUR(ユーロ)
・GBP(イギリスポンド)
・CHF(スイスフラン)
・HKD(香港ドル)
・AUD(オーストラリアドル)
・JPY(日本円)
(契約途中での変更は不可)

◆支払方法
・クレジットカード(VISA、MASTER、JCB)
・デビットカード、銀行引き落とし(HSBCなど香港内から可能)
・銀行送金(マン島のRL360°口座へ)、小切手

◆積立頻度
・毎月
・3ヶ月毎
・半年毎
・1年毎

◆積立金額の増減
初期口座(積立当初18~24ヶ月)が過ぎれば積立金額の増減可能

◆一時金の追加投資
USD7,500相当額以上でいつでも可能(手数料7%)

◆積立の一時停止
・初期口座終了後、USD7,500相当額以上が残っていれば、一時停止可能
・一時停止期間は2年までで、一時停止中も手数料は発生

◆一時引き出し
・初期口座終了後、USD7,500相当額以上が残っていれば、一時引き出し可能
・毎月、3ヶ月、4ヶ月、半年、1年ごとの定期引き出し可能

◆プレミアムインセンティブボーナス
年間USD5,400相当額以上(月間USD450)、かつ10年間以上の新規契約者に対して、契約初月に以下のボーナスが適用される。
契約
年数 インセンティブ
(対月間積立額)
9年以内 なし
10~14年 1.5か月分
15~19年 3ヶ月分
20~24年 4.5か月分
25~30年 6ヶ月分

◆ロイヤリティボーナス
10年以上の契約が完了すると、以下の割合でボーナスが付与される(途中で積立を一時停止している場合には、その期間は年数にカウントされない)。
年数 ボーナス 年数 ボーナス 年数 ボーナス
10年 2.50% 17年 4.25% 24年 6.00%
11年 2.75% 18年 4.50% 25年 6.25%
12年 3.00% 19年 4.75% 26年 6.50%
13年 3.25% 20年 5.00% 27年 6.75%
14年 3.50% 21年 5.25% 28年 7.00%
15年 3.75% 22年 5.50% 29年 7.25%
16年 4.00% 23年 5.75% 30年 7.50%

◆エクストラアロケーションボーナス
積立額に応じて、以下の割合でプラスに積み立ててくれるボーナス
月間積立額 ボーナス
USD850~1,499 +1%
USD1,500以上 +2%

◆初期ユニット手数料
積み立て当初に設定される初期ユニット(イニシャルユニット)の時価総額に対して毎月0.5%(年間6%)が差し引かれる。
この初期ユニット手数料がオフショア積立投資の主要な手数料となる。
年間6%と聞くと大きな数字に感じるが、あくまで初期ユニットから差し引かれる手数料なので、契約が長くなればなるほど手数料率は引き下げられる。
例えば初期ユニット2年として、2年目までは6%だが、5年目:6%×2/5=2.4%、10年目:6%×2/10=1.2%、20年目:6%×2/20=0.6%となる。

◆契約維持費
時価総額に応じて維持費が計算され、毎月分割で引き落とされる手数料。
初期ユニット(イニシャルユニット)と累積ユニット(アキュミレーションユニット)の合計に対して、毎月0.125%(年間1.5%)差し引かれる。

◆証券管理費
毎月契約から差し引かれる手数料でUSD8。
ただし、積み立ての一時停止中にはUSD11.25に引き上げられる。

◆ファンド管理費
個々のファンドに対して各ファンドが決定する手数料で、その額はファンドによって異なる。
ただし、ファンド価格に既に反映されていて、外付け(後付け)で手数料を徴収されることはない。

スイッチング手数料やクレジットカード利用手数料は無料(将来的に手数料が課される可能性はあり)。

IFAにポートフォリオ管理をお願いする場合は、別途手数料が必要です。



RL360°(ロイヤルロンドン)は、違法や詐欺商品ではなく、合法的に契約できる商品



RL360°(ロイヤルロンドン)の検索で評判や口コミを調べている人は、
おそらく契約を考えている人たちですね。

RL360°(ロイヤルロンドン)は、日本の金融庁には登録されていないものの、
自分で直接IFA(Independent Financial Advisor)に連絡を取って契約するのは
何ら問題ではないとのことです。

逆に、日本国内でRL360°(ロイヤルロンドン)の
営業・勧誘・販売を行っていれば、金融商品取引法に抵触します。

契約するのであれば、営業・勧誘している人を避ける必要がある
ということですね。

RL360°(ロイヤルロンドン)を取り扱っているIFAを調べて、
直接メールを送ってみれば良いということですね。


RL360°(ロイヤルロンドン)の積立商品であるQuantum(クォンタム)は、長期的にリターンが出る仕組み。



3年ほどの短期間で大きなリターンが出るものではないです。

インターネットの書き込みでRL360°(ロイヤルロンドン)のことを
よく書いていない人は、こうしたことを理解せずに契約して、
契約数ヶ月や数年で結果が出ないことの腹いせに悪評を書いているのだと思われます。

商品概要を理解しなかったのも悪いですが、
そもそもきちんと説明を受けることが無かったのかもしれませんね。

逆にきちんと説明を受けていた人は、
10年以上の長期契約で結果が出ると分かっているので、
どっしりと構えています。

わざわざインターネットにRL360°(ロイヤルロンドン)について
書き込む理由も無いという訳です。

悪い情報と良い情報、パラレルな関係(情報量)ではないので、
インターネットに書かれている情報をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

こうした事も含めて、直接IFAにコンタクトを取り、
商品概要の説明をきちんと受けることが重要となります。


RL360°(ロイヤルロンドン)の評判や口コミを調べている人の中には、
既契約者の人も居ます。

仮に、RL360°(ロイヤルロンドン)の商品概要の説明をきちんと受けぬまま
契約したのであれば、IFA移管(変更)を視野に、
他のIFAに商品概要をもう一度聞いてみることを考えるべきです。

IFAの移管も何ら問題になる行為ではなく、
現在契約しているIFAに断りを入れる必要も一切ありませんので。


RL360°(ロイヤルロンドン)は、
世界有数のオフショア金融管轄の一つであるマン島に本社を置き、
香港・アジアにもアドミン機能(アドミニストレーション Administration Service)
を設けており、アジアのアドミニストレーションadmin の
サービスサポートを行っています。

ロイヤルロンドン360は、スコットランドの
ライフ・インターナショナルインシュアランス・カンパニー・リミテッドと
スコットランドの積立国際生命アシュアランス・リミテッドが合併して設立されました。
業界30年以上の経験があり、米国27.5億ドルを超える管理下のファンドを組み合わせています。

イギリスをはじめ世界中の個人や企業に対して、
保険や年金プランを提供しています。

その巨大な預かり資産により、通常大口での投資しか受け付けない
世界のトップクラスのオフショアファンド・ヘッジファンドへの小口での
投資(一括・積立)口座を提供しています。

アドミニストレーションのサービス機能(Administration Service アドミンサービス)
はマン島以外にも設けています。

マン島は6年連続「世界最高の金融サービスを提供する場所」
とされ(International Finane Magazine)、
発行国債に対する格付けはAAA(トリプル・エー)である。
またマン島は独自の議会・独自の法律を有する独立国家でもあります。

マン島にはAIAやアクサなど世界屈指の19の保険会社が登記している。
1991年にこの法律が施行されてから19社のうち一社も倒産したことがなく、
マン島自身も、財務体質やコンプライアンスを厳しく審査し、
およそ倒産しそうにない会社にしかマン島での登記は認めていません。
ロイヤルロンドン360は、その19社のうちのひとつである。
これらの金融商品は、ロイヤルロンドン360に
直接問い合わせをしても購入することはできません。

ロイヤルロンドン360より許可を受けた代理店、
もしくはIFA(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー)
を通すことで購入することができます。

ロイヤルロンドン360は、アドミニストレーション(アドミン Administration Service)
として資産管理事務に特化しています。

さらに選択したファンドで構成するポートフォリオによって
運用の利回りに大きく差がでるため、代理店やIFAの選択が非常に重要となります。

※このWebサイトは、国内だけでなく海外にも目を向け、
投資をされる個人投資家の方へ情報提供を目的としたもので、
特定の金融機関・金融商品の取引や勧誘を推奨する目的のものではございません。

また、日本語訳の記述に不正確な箇所・矛盾があった場合、英文を正文とします。
投資は自己責任となりますのでご了承ください。


RL360°(ロイヤルロンドン)悪質な海外積立紹介業者に注意!



ある業者さんから海外積立(ロイヤルロンドン360°)を紹介されているという、
相談を受けますが、お決まりのパターンの勧誘をされていました (笑)


悪質勧誘のセールストーク集をまとめてみますと、

1.初期口座期間に多く積立てると、ボーナスが多く貰えてお得


このセリフを言うのは、自分の利しか考えず、
申込者の事を全く考えていない、最低、最悪なクソ紹介業者です。

海外積立の多くは、初期口座期間の積立額によって、
満期までの手数料額が変わります。

つまり、契約者の手数料負担が大きくなるという事。

なぜ、海外積立の紹介業者は積立額を増やしたがるのか?
初期口座期間の積立額が増えると、業者に入る紹介コミッションが増えるからです。


2.初期口座期間が終われば、積立を減額か停止すればいい


これは上記「1」のセリフを言った業者が、次に言う、お決まりのセリフ。

2年やそこらで積立を停止したり減額したら、
初期口座の価格に対してかかる手数料負担率が増えることになります。

ロイヤルロンドン360°の場合、積立停止すると毎月の手数料が、
7.5USD→11.25USDにアップし、さらに負担額が多くなります。

初期口座終了後の積立停止や減額は、コツコツ積立てる長期投資により、
乱高下する価格の平均値を取りリスク軽減する効果が無くなるので、
一番やってはいけない事なんですよね。

初期口座期間に多く積立をさせて、
コミッション額を増やしたいから言っているにすぎません。

3.トップ画像のようなグラフを見せて、数百万円が何千万円にも増える


グラフのようになる可能性は0に近く、業者お決まりの誇大セールスです。

この5年間、海外積立(フレンズプロビデントとスタンダードライフ)で、
グラフのような資産曲線を描いている状態になったことが無いと実践者が言っています。

また他の人に聞いても、大体皆同じ状態だと、口を揃えて言います。
実際にやってる人間が言っているので、間違いないですね。(笑)


4.一つの商品(積立)しか紹介しない


紹介業者がビジネス契約している香港IFAで、
他の積立商品を扱っていない場合が多いです。

海外積立も他に何種類もあるし、紹介する商品も
別に海外積立に拘る必要もないはずです。

だけど多くの紹介業者は、
アホの一つ覚えのように、積立ばかり紹介します。 (笑)

紹介業者が海外積立ばかりを紹介するのは、
他の保険や金融商品よりコミッションが多いからに過ぎません。


海外積立を紹介する業者の目的はただ1つ。
コミッションの利益の事だけです。

残念ですが、契約される方の将来の事なんて、
これっぽっちも考えていません。

頭の中は、自分に入るコミッション以外のことを
考えていないんです。

相手のことを考え、本当のことを言うのであれば、
絵に描いた様な展開のグラフなんて見せませんし、
初期口座期間の積立額を増やそうなんて言いません。
初期口座期間終了後に、積立停止や減額したら良いなんて言いません。

こんな事を言う業者はレベルが低すぎです。 (笑)


まず、クライアントがどういった結果を望んでいるか?
これにより紹介する投資商品なりを変えなければいけません。

1.今ある手元のお金を増やしたい
2.自分に万が一があった時にお子さんや家族にお金を残したい
3.ただ単に興味があるだけ
4.その他

望む結果により、手法を変えなければ、
何でもかんでも海外積立一辺倒ではダメですよね。


原資×利回り×期間=資産

これが資産運用の基本となる方程式です。
どの部分を増やしても資産は増えますが、何を増やすかは人それぞれの環境や性格により異なります。

1.自分の原資をどれだけ出せるのか
2.どんな手法でどれだけのリスクを許容できるのか
3.どれだけの期間で目標達成するのか


資産運用は自分の環境に合わせたアドバイスを受けなければ、意味がありません。

これを加味していない業者ばかりだから、
「積立を途中で止めたい」と言う人が続出するのではないでしょうか?

海外積立の紹介業者に関しては、ネットワークビジネス、
つまりマルチビジネス化している部分があるので、
まともな説明やアドバイスができない、しょぼい業者が多いです。

こんな業者につかまったら最悪です。
あなたももし誰かから海外積立を紹介されたら
参考にされてください。


ロイヤルロンドンの質問があったりしたものをまとめてみます。



詐欺とはいうのは断定していないのですが、
ということは実際に資産運用されるという可能性が1%でもあるってことですよね?
私が聞いた話では利回りが6〜15%で増え続けると言われました。
なのにグラフ通りには行かないとは実際利回りがそれほどないということですか?
また、コミッションなどの活動に参加したら法に反して罰せられるのでしょうか?



商品自体は、保険会社が取り扱う保険商品になり、
正式な物で運用もされます。

ただ、当方の知り合いが海外積み立てを約6年程行っておりますが、
グラフのような運用成績にはなってません。(笑)
これが現実です(>_<)

他にもっと確実で良い物がありますので、現在の私の知り合いは、
わざわざ海外積立なんてしませんけどね(笑)

多分・・紹介業者さんより、積立保険はIFAが契約者に変わり運用を行うので、
運用委託費(マネージメントフィー)として1%の手数料を支払う事が、
あたかも当たり前のような説明を受けられたかと思います。

実はIFAで運用というのは、IFAが手数料を儲けるための外付けのオプションに過ぎず、
本来、積立は保険会社での運用がスタンダードとなります。

保険会社で運用を行えば1%の無駄な手数料も不要となります。
日本で例えると、日本生命の商品を買って、日本生命内で運用をするのか、
オプションの外付けで、どこかの小さな証券会社に手数料を支払って運用するのか、
といったイメージです。

日本で海外の金融商品の名前を出して紹介や勧誘した場合は、
金融商品取引法違反となります。

つまり法律違反=犯罪という事になり、処罰の対象となります。
この件に関しては、金融庁や財務局へ問い合わせると、詳しく回答してくれます。


業者さんの上手なセールストークに乗らず、
真実を見抜いてくださいね。


友達は、フレンズで、5年ほどやっていて、
実績もきちんと出ていて、去年の12月でも、数十万円実績が出てるのですが、
なぜ違うのでしょうか?


始めるタイミング及び運用を行うIFAによっても変わってきます。
ボーナス分の利益を省くとトントン、またはマイナス(外貨ベース)
と言う人が多いのが現状です。
ボーナス分以上にマイナスになっている人も沢山います。



グラフを見せられ 勧誘された口です… 
初心者が上手く乗せられた感じですね…
やはり 初期投資期間が過ぎてからの積立停止・減額 取り崩しは
リスクになるのでしょうか?


初期口座期間後の積立の減額や停止は、この記事にも書いた通り
手数料負担率が高くなり、得策ではありません。
最低でも同額で、10年程度積立可能な金額で積立を行うのがベターだと思います。



すでに初期口座の積立が始まっていますが、
10年間は同じ金額が良いのですね…
いろいろ 安易に考えすぎていました。



安易に、業者さんの言う通りに契約して、
後悔されている方が非常に多いのが現状です。
しっかり吟味、検討されれてください。




積み立て1年ちょっとのものです。
たった5年の運用でシミュレーション通りにならないというのは、
判断が早すぎると思います。

満期まで積み立てた結果であれば揺るぎない真実ですが、
そもそも、積立投資はドルコスト平均法で平均購入単価を下げることにより、
将来のリターンが増えるわけなので、今、安いと言うのは逆に良いことでもあると思います。



そもそも海外積立自体が、スイッチングをしている時点で
ドルコスト平均法になりません。
ここに気付いていない人が多いのです。

また、5年の運用でプラスにならない時点で負けです。
なぜなら、積立保険は手数料比率が高すぎますので、
実質年利10%以上の運用成績がないと、満期時にプラス運用になりません。
ドルコスト平均法を考えるなら、積立以外の投資手法が良いかと思います。
私なら、確実に老後資金を構築する方法で守りの投資プラス、
攻めの投資で元本保証でもっと資金効率が良い方法を選択します。


ただ、スイッチングしても、スイッチングしたファンドだけ、
利回りが一旦0からカウントされ、マイナスのように見えますが、
基本はドルコストでの積立になると思うのですが。
しかし、5年もマイナスなのは問題ですね。

私の周りには5年以上ロイヤルロンドンやフレンズを
やってる人が5人ぐらい居ますが、
全員、毎年平均8%ぐらい出てるみたいです。
(ボーナスを除き、手数料を引いた後で)

運用会社によってかなりの差が出るような気がします。
2008年のリーマンショック以前から
続けている人が大幅に利益を得てますね。


スイッチングした時点で、そのファンドの保有比率が
次回からの積立額より比率が高いです。

スイッチングしたタイミングが、ファンドの安値なら問題ありませんが・・・
もしそのタイミングは高値だったら???

もちろん満期まで、ずっと同じ銘柄だけを購入する場合は、
ドルコスト平均法は機能します。
そもそも海外積立は、手数料比率が高いことに加え、
資金効率が悪すぎます。




自分はつい先日ロイヤルロンドン360を紹介して頂きました。
大分今さらですが、投稿を見させて頂いて素朴な疑問を感じたのでコメント致しました。
資産運用に関しては全くの素人なので、勉強不足でしたら教えてください。

仰ることはとても興味深く、その通りだというとこも多いです。
しかし、紹介する業者の方への言い分は筋が通っていないのではないでしょうか。
業者は利益を得るべきではない、と感じてしまいます。
見ず知らずの他人から商品を勧められる時に、
相手に何も利益がなく善意で勧めてくれると思っているのだとしたら、
自分はその人の良識を疑います。

何も自分に旨みがないのに、商品を勧める方が怪しいです。
商品を勧める時に、自分はこれだけコミッションを貰えるんだ!と話すのも不自然です。
相手にも得があるのだと寧ろ安心しました。

また、初期口座期間に多く積み立てることが
業者の利益になり良くない!と仰ってますが、
その分ボーナスがもらえるというメリットもあるのだし、
勧めるのが必ずしも悪いとは思えません。

さらに、自分は海外積立で失敗してるから信用するな!
というのも乱暴な論理と感じます。

安定して利益を得てる人もいるようです。
問題は利益を得てる方が少数派なのか多数派なのかではないでしょうか。
それにはもっと沢山の方へのリサーチが必要で、
何名中何名が損してます!という方が皆さんも納得すると思います。

無知な自分の暴論で気分を害したらすみません。
ただ、自分の中の疑問を解消するためにも、ぜひお返事頂きたいです。




別に海外投資業者が紹介による利益があってもいいです。

投資する方にとって、他にもっと良い商品があることを知っているにも関わらず、
コミッション目当てで海外積立を勧誘するのは、紹介業者さんの利益が基本になり
投資者の目線では無いでしょ?ということ。

海外積立が良いとご自身が思うのであれば、投資されればいいのではないでしょか?

ボーナスがもらえるので、得だという考えも安易すぎますね。
初期投資期間の積立額が多いという事は、満期までの手数料が高くなるという事です。

そう考えると、手数料比率が高い、海外積立をするメリットがありません。

当方は、別に海外積立を辞めろと言っているのではありません。
当方の情報も加味して、参考にしてくださいということです。



安定して利益を得てる人もいるようです。
ぶっちゃけ、証拠を出してみろって感じですよね。
海外積立をされている方で、正直プラスという方は聞いた事がありませんね。



積立が損するか得するかというのは、仰る通り証拠を見せて頂くのが確実ですね。

引用元はこちらのサイトです。
http://i-fa.biz/sagi/post4961.html
参考にされてください。




私はつい先日からロイヤルロンドン360の紹介があり契約したのですが、
それ以前は全く投資とか興味がなく、仲の良い先輩からの紹介だったので
特に自分で調べることなく契約しました。

まず聞きたいのは「投資したお金を運用して利益が出たら
そのまま自分のプラスになる」という認識で合ってますか?

私は契約した後に初めてどんどん新しい人を紹介しないと儲からないと言われ、
そこで怪しいと疑問を持ちました



海外積立に投資して利益が出た場合、もちろん自分の利益=お金になります。
ただし海外であっても利益分は、正確に確定申告しないといけません。
しない場合は脱税になります。

あと、紹介しないと儲から無いという意味が・・全くわかりません。
海外積立と紹介は別物です。

もしかしたら、すでに海外積立の紹介ビジネス、
つまりネズミ講に巻き込まれているのかもしれないですね。

海外積立を継続するしないは、
ご自身でしっかり考えて判断なさってはいかがでしょうか?

海外積立で損失が出たり、
また紹介ビジネスで金融商品取引法違反で芋ずる式に
一斉摘発されないことを陰ながら祈っております。


引用元はこちらです。
http://i-fa.biz/kaigaitoushi/post5892.html

参考にされてください。


わたしは、知り合いからロイヤルロンドンを勧められて
1年前から始めました。
投資のことに関しては全くの無知なので、怪しいと思いながらも
断りきれず契約してしまいました。
最近、辞めたいなあと思ってるんですが、
辞めることはできるのでしょうか?
また、毎月引き落としされていたお金はどうなるんでしょうか?



海外積立の解約は可能です。
ただ開始して1年程度ということですので、
積み立てた資金は、ほとんど戻ってきません。

何も分からないとのことですが、
命の次に大切なご自身のお金のことですよね。
どうするのが得策か、まずご自身で海外積立の仕組みなどについて
しっかり学んで考えてみてはいかがでしょうか?



この様な質問が初心者の方から来ます。

最後に総括としてまとめます。



RL360°(ロイヤルロンドン) オフショア海外投資 まとめ





ここまで長らく、
RL360°(ロイヤルロンドン)についてまとめてきましたが、




知り合いの紹介だから、
儲かると言われたから、

こういった安易な気持ちで、
契約をしたり悩んでいる人が
あまりにも多いです。

RL360°(ロイヤルロンドン)や海外投資のことについて、
よく知りもしないのに、なんでそんな大金を
預けられるのか、私には不思議でなりません。


欲を出して、内容を把握していないものに、
手を出してはいけません。


RL360°(ロイヤルロンドン)自体は、
詐欺ではないまともな会社だということは、
この記事を通して分かったと思います。


あとは、悪質な紹介者に気を付けることですね。

海外投資商品を日本で勧誘・販売することは、
違反ですので、






RL360°(ロイヤルロンドン)を日本で
紹介・勧誘してくる人間は

悪質だということです。






もし、自分がRL360°(ロイヤルロンドン)を
本当に始めたいのであれば、
信用が出来るIFAを探して、
その人に自分から連絡を取ってみることが
得策と言えそうです。



どちらにしても、すぐに資金は増えないことが
分かりましたので、RL360°(ロイヤルロンドン)に
取り組むべき人は、資金にある程度余裕のある
富裕層だけということになります。

長期投資で長い間、寝かせておいても、
お金に困らない様な人が
手を出していい世界と言えますね。


あなたも悪質な紹介勧誘業者には気を付けましょう!






以上、RL360°(ロイヤルロンドン)についてのまとめでした。






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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!



sena.









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